相模原市|古淵の大日堂 ところで大日堂って何?

大日堂、、、

相模原市古淵に有る大日堂。大日堂と言えば以前夜中に行った拝島の大日堂がありました。今回の大日堂は拝島に比べるとこじんまりした感じですが、今更ですが、大日堂って何?と思い、ちょっと調べてみました。大日堂とは大日如来を祀ったお堂と有ります。で、大日如来とは?真言密教の教主である。とあります。と、いうことは大日堂は真言宗と思いきや、大日堂で有名なお寺さんは臨済宗だったりします。ん~~^^よくわかりませんが、この古淵の大日堂に関しては由緒書きが境内に有りますのでそれを書きます。下記に画像も有ります⇒このお堂は、もともとは南側の崖下にあったものを江戸時代にこの地点に移したものと伝えられています。このお堂の由来については、地域の人々によって口々に唱えられてきた和賛(わさん)の中に伝えられています。これによると、南北朝時代にここで合戦があり、その戦死者を供養をするために建てられたお堂であることがうかがえます。この合戦とは北条時行と足利直義による建武2年(1335年)の「井出の沢の合戦」のことと考えられます。井出の沢とは、お堂の西側をながれていた小沢のことです。また、お堂の中の大日如来で秘仏として信仰されています。との事です。


古淵の大日堂



由緒書き

 本堂

古淵の大日堂 本堂

 境内

古淵の大日堂 境内



境内



古淵の大日堂