稲城市|美人?美仏 美観音・・・多摩八十八霊場7番札所 威光寺

美人・・・

ここはよみうりランドの手前にあるお寺さんで多摩八十八霊場7番札所の威光寺さん。こちらは稲城市の案内から⇒草香山小沢院と号して、延宝3年(1675)より穴澤天神社別当寺であり、真言宗豊山派で、坂浜のの末寺である。本堂は江戸時代の中頃に焼失し、現在の建物は明治3年に改築されたものである。境内にある庚申塔は、市指定文化財であり、市内で2番目に古い(貞享元年1684年)もので、六角の石幢形は、一般的な庚申塔とは異なる貴重なものである。軽打の一番奥には、新東京百景の一つに選ばれた弁天洞窟がある。その洞窟の事について、都の水道局のサイトに載ってました⇒湧水は寺境内の洞窟(横穴古墳)と雑木林につながる斜面地の2か所。近年は湧水量が少ない。との事です。洞窟は現在立ち入り禁止になってるそうです。市の指定になってる庚申塔の説明は下記の画像の所に書いてあります

美しい観音様


観音様

山門

山門

本堂

本堂

市指定文化財 庚申塔

市のサイトからですが☞威光寺(いこうじ)境内に建立されている庚申塔は、貞享(じょうきょう)元年(1684年)に現在地の近くの山頂に造立され、後に威光寺境内に移されました。六角柱に笠(かさ)をつけた石幢形(せきどうけい)の塔形は大変珍しく、また造立者の藤原能成(ふじわらよしなり)は、当時この地を支配していた旗本加藤太郎左衛門能成(かとうたろうざえもんよしなり)と思われ、こうした領主による造塔は大変作例が少ないと思われます。

市指定文化財 庚申塔

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