国分寺市|朱色の門 多摩八十八霊場 27番札所 観音寺

 新義真言宗 山号は福寿山 本尊は聖観世音菩薩。多摩八十八霊場27番札所。ここは国分寺市の観音寺さん 目の前に立った時にまず目に飛び込んできたのは朱色の門です。そして山門のすぐ横には六地蔵さん。お寺さんには六地蔵様がかならずいる?宗派によって違う?って事でちょっと検索、、、六の意味は六道、、 地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上のことだそうです、そして生まれ変わることを前提にして今の行いでその六の中のいずれかに、、、とあり、それを導き救ってくれる、、、とありました。信じる信じないは別として話の一つで書きました。で、お寺さんの由緒的な事は⇒この寺は伝承としてもともとは戦国時代、八王子市の滝山城の鬼門として中藤村に建立されたものを引寺したとされ、観音寺の字も残るとされます。「観音寺建立明細記録」(明治時代写)によれば、寛保2 (1742)年に念仏の寄進、寛延 3(1750)年に材木、茅の寄進、宝暦6(1756)年に入仏供養があったとするため、開発の初期には小規模な寺院であったものが、このころまでには寺勢の整ったものと考えられます。但し、観音寺は幕末期から明治時代初期にかけて無住の時代があり、この間の記録は明らかではありません。国分寺市の文献より


山門

山門

山門前の石票

石票


朱色の門とお地蔵様の赤い、、

呼び名が分かりませんが前掛け?

妙に合う

地蔵様

本堂

本堂

観音様

観音様

立て直す前に有った瓦とか