三鷹市|勝渕神社 関ヶ原の戦い

仙川公園通り

三鷹市の勝渕神社 丸池公園の目の前、そして仙川公園の近くでもあります。仙川公園からは川沿いに散歩してくると左手に見えます。一応由緒的文言を⇒ 慶長五年(一六〇〇)勝重は関ヶ原の戦いに初陣、更に慶長十九年(一六一四)大阪冬の陣、翌年元和元年(一六一五)大阪夏の陣に従軍し、その戦功により武蔵国多摩郡上仙川村(現新川)・中仙川村(現中原)その他合わせて五百石を加増される。上仙川村に入村した勝重公は村の中ほどの台地(現島屋敷)に陣屋を建て住居とし、それより北方の台地水神の森に社殿を建立し、その傍らに祖父勝家公より与えられた黄金の兜を鎮めて、神霊とし、社号を勝淵明神とした。とのことです。この神社にいた時間はそんなに長い時間ではありませんでしたが、お散歩の途中や小さい子供を連れたお母さんなどが通りすがりに手を合わせたり頭を下げて行ったりとこの土地の鎮守様といった趣が伝わってくる神社です。画像は少ないです、どうしても人がいると撮れないので、残念。


勝渕神社
三鷹市の勝渕神社

三鷹市の勝渕神社 社殿

三鷹市の勝渕神社 狛犬


三鷹市の勝渕神社 狛犬

マップ 黒色番号135番