調布市|多摩川白衣観音菩薩 国交省にも記載 多摩川洪水時に漂着

この観音堂は稲城市方面から調布を見て京王線で多摩川を渡ったすぐ右下に有ります。
綺麗なトイレとベンチが有り、自販機で飲み物を買って時々休憩させて頂いてます。

国土交通省関東地方整備局のサイトにこのように紹介されております。この観音様は洪水後の多摩川の濁流の中で発見されました町を背にして激しい水流を押しとめるように川上に向かって立っていたそうです、当初は調布南高校の四つ辻の大榎の木の下に観音堂が建立されましたが桜通りの交通量増加に伴い現在の場所に移されました。とあります。

国交省の文言では時期がかいてないのです。 ここまで事実として書いたなら日時を書いてくれればいいのに?と思ったのですが、国交省の方も言い伝えをかいたのかな?よくわかりません。由来的な事はよくわかりませんが、昔の多摩川は今と違って護岸工事等発達していなかったので大雨が続くと洪水が起きたとの事です。下の画像にも有るように由来を書いた木製の案内板がありました。漢字が難しくて読めなかったのか時間が無かったのか時期が書いてなかったのか、自分でもよく覚えてないのですが。

初めて行ってありがたかったのはトイレです。この横は消防団施設とトイレが併設してる感じになってます。この道を通る時、一休みしてトイレを借りて気持ちだけ一枚、参拝して帰ります。




多摩川白衣観音菩薩


多摩川白衣観音菩薩



多摩川白衣観音菩薩




 多摩川と京王線が目の前