府中市|大國魂神社 瀧神社 坪宮 何か持ってる大國魂神社系列

大國魂ファミリー

府中市の大國魂神社さん
大國魂神社は初めて行きました。関東では有名な神社で、歴史と言うか由緒的にもすごい神社という事が、ウィキペディアさん⇒大化元年(645年)の 大化の改新時、武蔵国府が境内に置かれて社を国衙の斎場とし、国司が奉仕して国内の祭務を総轄する社となった。国司が国内社の奉幣巡拝・神事執行等の便により国内諸神を配祀し、武蔵総社の起源になった。この時に社号は「武蔵総社」となったという。事です。また、境内の中には府中市の郷土資料館もありその中には万葉集のコーナーなどもありました。ご興味があるかたは是非一度行ってみてください


大國魂神社




府中大國魂神社

 戦艦多摩の慰霊碑

府中大國魂神社 慰霊碑

こちらは以前節分の前日の深夜に行った時のものですの催事事仕様のようです。外にある看板には芸能人の名前等が載っておりました。さすがに本殿はしっかり門が閉まっていて中は見る事ができません。参道の途中の郷土資料館でも府中の梅まつりと徳川御殿?をやってるみたいです。

大國魂神社の節分前夜

提灯で道も明るい

大國魂神社の参道提灯

長い参道にずらと提灯

大國魂神社の参道提灯

提灯は社殿門まで続きます 。

門は閉まっております

夜の社殿門前

末社 瀧神社さん

府中市の瀧神社 これはこれは、本当に偶然出会った神社で細い道を入ったら目の前に大木と鳥居が突然現れた!通勤の方が普通に鳥居をくぐって駅(たぶん)へ行ってる中、写真を撮るのが非常に恥ずかしかったが、たぶんもう来ることが無いので、周りを気にしながらスマホ画像( ´艸`) よく読んでみると大國魂神社の文字、検索してみたら大國魂神社の末社との事。で、有名なのが湧水で大國魂神社の大祭には身を清めるのに使った(使っている?現在進行形?ちょっとわかりませんが)との事です。私的にはご神木の方がすごくて。府中市の紹介で⇒湧水のある瀧神社おたきじんじゃは大國魂神社の末社であり、昔、くらやみ祭りの競馬式こまくらべに出る馬と騎手が湧水の水で体を清めていたとされています。そして、現在の競馬式こまくらべではJRAの馬が神馬として活躍しています。そのような繋がりもあり、JRAの有名騎手たちも瀧神社おたきじんじゃをお参りしており、お社内には騎手たちのサインが奉納されているのです。との事です

府中市 瀧神社

鳥居


神社 祠


 ちょっと分かりにくいのですが、

湧水場所

御神木と湧水 瀧神社

 突然あらわれた( ゚Д゚)

御神木

御神木と湧水 瀧神社


摂社 坪宮さん

大國魂神社の摂社 坪宮。ところで摂社とは? わからないので調べてみました、わかりやすくいうと〇〇神社の管理下の神社、ここでいうと大國魂神社の管理にある神社という事になります。でこの神社の由緒は、祭神:兄多気比命(武蔵国初代国造)例祭:2月15日 出雲臣天穂日命の後兄多気比命が武蔵国造に任ぜられ、以来代々の国造が当社に奉仕せられ、その国造の霊を祀った。5月5日の例大祭で御旅所への神輿渡御の折、当社より奉幣を献ずる式は現在でも行われ、是を国造代奉幣式と称する。となっております。この神社の有る所は本当に住宅街の路地裏といった感じのところです。ただ、何ともひかれると言うか、小さい鳥居?に小さい神社?なのですが、素通りできない何かが。


大國魂神社摂社 坪宮


大國魂神社摂社 坪宮