2020年7月6日月曜日

町田市|図師熊野神社 江戸時代、除地って?

奇麗な境内 ごみ無し

ここは町田市図師の熊野神社さん 社殿に彫刻があったり御神輿があったり、境内もとても綺麗(お掃除)、決して大きな神社ではありませんが、地元の方が大切にしている感が伝わってくるような神社です。由緒的には調べたのですが、町田市史の一文には創立の年代は詳らかでない。貞享4年(1687)2月、熊野権現領として畑一反二畝四歩の除地があり、また天神領畑九畝十歩と神明領の畑二畝四歩と除地分があった。との事です。で除地とは、江戸時代に幕府大名より年貢を免除された土地のうち朱印地・黒印地を除いたものを指す。寺社の境内や、無年貢証文のある田畑・屋敷など特別な由緒のある土地で、従来は検地を受けなかったが、次第に検地のうえ検地帳に除地として登録されるようになった。との事です。わかったようなわからないような、、、私、頭悪いからな~



町田市図師の熊野神社 社殿


町田市図師の熊野神社 鳥居

 社殿彫刻

町田市図師の熊野神社

 社殿の横の廊下に彫刻

町田市図師の熊野神社 社殿横の彫刻

 かすかに御神輿がみえるのですが

町田市図師の熊野神社 御神輿庫

 常灯塔

常灯塔

マップ 黒色番号141番


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南多摩地域(隣接神奈川含む)


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