青梅市|浮島神社 洪水時の社殿景観から命名

浮島、文字通りの由緒

ここは青梅市の浮島神社さん。氏子さんはゴールドが好き( ´艸`)と言うわけでは無いでしょうが、何とも渋い華やかさがあるような不思議な重さがある神社さんです。由緒的には⇒創建の年代は不詳、祭神は応神天皇と菅原道真公で古くは天満大自在天神と称し、七国山天神平に鎮座されていたと伝えられている。社宝の「懸仏」は銅製にて永正二年(一五〇三年)と刻されており青梅市有形文化財に指定されている。棟札は文禄三年(一五九四年)を筆頭に五札現存されている。本殿は、一間社流造、新唐破風は、杮葺で建立年代は不詳ですが西暦一七〇〇年代と推定されている。現社号は、霞川が溢れた際に社殿が水面に浮かぶ景観により「浮嶋神社」と称される由来とされている。との事です。調べている途中で祭神⇒菅原道真公、応神天皇とありました。学問の神様も祀ってるということですね。


多摩散歩は青梅市の浮嶋神社






 境内にある祠の周りは

いつも掃除している感じで綺麗