相模原市|雲居寺 風情と貫禄 山間の街道沿いのお寺

のどかな山間部

臨済宗建長寺派 雲居寺さん 山号は興徳山今日は相模原市のお寺さん。下の方に桜の木の画像がありますが、誰でも休める感じのベンチがあったりでとても入りやすいお寺さん。入り口に人がいたので「入って写真を撮っても良いですか?」と聞いた所、お寺の方では無くご近所の方のようで「ゆっくり休んでいけばいいですよ」たぶん檀家さんだと思いますが、私はお茶を飲みに来たとニコニコ叔母さんでした。このお寺さんはなかなか由緒があると言うかご当地では有名なお寺さんで、1326年に創建。鎌倉の臨済宗建長寺の末寺とのことです。江戸時代に大雲禅無和尚が津久井郡一帯のお寺さんに宗派などを問わず観音様を祀る寺院に呼びかけて津久井三十三観音を開き、当寺が第1番札所となっています。山号は興徳山 雲居寺と書いて「うんごじ」と読みます。地蔵菩薩伽藍陀山地蔵。木坐像、長1尺6寸5分弘法大師の作との事です。



山門

街道沿いにかまえるお寺さんは、

何か悠とした雰囲気があります


開かれたお寺?表現は微妙ですが、

特に飾り気的なものは無いく、

広々としていて

「ちょっと休ませてもらおうかな」

そんな雰囲気のお寺さん。

入り口の横にはベンチも有ります。

大木はしだれ桜とのことです

山門の横の大木

山門

山門

 鐘楼

鐘楼

 本堂

本堂


本堂