日の出町|可愛い百八態羅漢群像 多摩八十八霊場 56番札所 常福寺

フクロウは不苦労

真言宗豊山派 山号は月向山 本尊は不動明王 多摩八十八霊場56番札所。ここは日の出町の常福寺さん。日の出町、本当に住宅が増えた町です。このお寺さんの周りも住宅地ですが、平井川を渡ったあたりから永田橋通りは住宅密集地と言ってもいいくらいで、その上に大きな工場も多く、開けた町というかんじです。で、このお寺さん、特別大きな石仏はありませんが、フクロウや108体の羅漢さんの石仏等がありちょっとシャレがきいたお寺さんで和めます。由緒的な事はお寺さんサイトから⇒戦国時代の永禄年間(1558~70年)に森田将監祥昌が開基したといわれる。森田将監祥昌は天正6年((1578年)没し、法諱は月向院玉叟道金居士と号す。開山は当山派修験道の圓秀とされている(天正十二年=1548年没)。江戸時代の寛文七年(1667年)には、時の代官曽根五郎左衛門吉広が、日の出村査縄(土地調査)の際、二反二畝の地を除税し、寺に寄付したと伝えられている。との事です


百八態羅漢群像

弘法大師や石仏がありましたが

このような可愛い感じのものも有りました

ふくろう

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本堂

本堂

アップ

本堂アップ

境内





百八態羅漢群像

百八態羅漢群像

百八態羅漢群像

百八態羅漢群像