川崎市|細山神明社 鳥居より低い位置の社殿は珍しい

見てわかる高低差

ここは川崎市麻生区細山に有る神社で細山神明社。この神社の形状は普通の神社とは逆で社殿が鳥居よりもに下に有ります。ほとんどの神社は鳥居が有って、階段や山道を登った所に社殿が有るのですが、ここには鳥居をくぐって丘の下の境内に社殿がります。これには面白い言い伝えがあって、社殿を東向きに作ったが翌日には西向きになって、また戻したがまた西向きになることを凝り返したが、村の名主に神からお告げがあり「村の鎮護のためには西の伊勢の方向へ向けよ、大門が逆になっても良い」とあったとか( ´艸`)。川崎市の教育委員会のページにはこのような文言もありました⇒この細山神明社は、古くから吹き出物や下(しも)の病気に悩む人々の信仰が盛んで、絵馬を奉納したり、藁(わら)ヅトにいれた蛤(はまぐり)を神前に供えたといいます。拝殿には、東京都下をはじめ近郷の人々から奉納された絵馬が数多く懸けられています。それらの絵馬には、婦人が拝んでいる姿や蛤の絵が描かれており、神に祈る庶民の切実な願いが窺えます。との事です。

境内は鳥居より下にある

境内は鳥居寄り下にある



川崎市 細山神明社



川崎市 細山神明社 鳥居



社殿







 神楽殿

神楽殿

 神社入り口の石碑

神社入り口の石碑

 石碑と並んで石仏

石碑と並んで石仏

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