稲城市|青渭神社 創建が810年平安時代の初期って凄い

平安時代、、、

ここは尾根幹線道路と川崎街道の間にある東長沼という場所にある青渭神社さんです。駅的には南武線の稲城長沼駅からほど近い住宅街の中にあります。尾根幹線道路をよく使う私、何度かこの神社さんに寄ろうと思ったのですが、尾根幹線からは一方通行で入れません。今回、初めて行って見ました。いろいろ調べたのですが、歴史的にはかなり古くからある神社で、東京神社庁によれば⇒当社創建の年代は不詳であるが延喜式神名帳所載の多摩八座の一社であると伝えられる。当社の鎮座池には往昔、大なる沼の有りて「大沼明神」「青沼大明神」と称された。例大祭には青渭獅子舞の神事が奉納される。となっており他の青渭神社さんを書いた文献等には平安時代初期の弘仁年間(810年-824年)の創建とされていると書かれたものもあります。これはかなり古い歴史を持つ神社さんです。社殿の前には獅子舞の紹介の掲示がありますが、稲城市の紹介では毎年10月の祭礼には、市指定文化財の獅子舞が奉納される。この獅子舞の起源を明らかにするものはないが、大正4年より23年間中断していたのを、昭和12年に復活して現在にいたる。舞の形は、大獅子、女獅子、求獅子の三頭の獅子と天狗によるもので、はやし方は笛吹、貝吹、歌方によって構成されるとなっております。

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稲城市 青渭神社境内の由緒書き

稲城市 青渭神社

稲城市 青渭神社 鳥居

 稲城市 青渭神社
稲城市 青渭神社 社殿

 稲城市 青渭神社境内の由緒書き

稲城市 青渭神社境内の由緒書き

 境内社

稲城市 青渭神社境内社

 こちらはとても新しい祠のように思えたのですが

 社殿前には稲城市教育委員会による獅子舞の紹介

稲城市教育委員会による獅子舞の紹介