青梅市|歩き出しそうな弘法大師 多摩八十八霊場 52番札所 花蔵院

真言宗豊山派 山号は友田山 本尊は十一面観世音菩薩。多摩八十八霊場52番札所。ここは青梅市の友田町、滝山街道沿いにあるお寺さんで花蔵院さんです。通ったのは夕方だったので入れるかな?と思いながら着いたのが4時半くらい、ぎりぎりセーフ(自分では17時前には門を出るのがマナーと決めているので)入らせて頂き写真を撮ったのですが、夕方+風景で、弘法大師がいかにも旅立ちと言う感じに写って我ながら感動。で、お寺さんの由緒的な事は青梅市の文献より⇒友田(現・友田四丁目)にあり、本尊は十一面観音である。文明七年(一四七五)賢海開創の観音堂にはじまる。慶安二年、観音堂領五石の朱印状が寄せられ、その後、友田御嶽神社の別当・光岸寺を合寺し友田山となった。中興は宥賢といい、元禄十五年(一七〇二)示寂、元文年間(一七三六~四〇)降覚により塩船寺末となり華蔵院と改称した。昭和大改築の本堂の前の高野槙は開創当時のものという。寺宝の寛正四年(一四六三)平憲清奉納の鰐口は、もと友田御嶽神社にかけてあったもので、市指定の有形文化財である。との事です。


今にも歩きだしそうな弘法大師様




本堂

本堂

アップ

アップ

六地蔵尊


お地蔵様

お地蔵様