コンビニもコインパーキングも無い静かな観光地 裏高尾

徒歩・・・

私は緑地や自然がいっぱいのところが大好きで散歩に行きますが登山やハイキング的な事はしません、、、原チャリで行けるところまで行って弁当を食べてくるくらいです。が、この裏高尾という町は町全体が自然に囲まれてるって場所で歩く人がメインの町です。

題名にもありますが、コンビニもコインパーキングもありません。

この町は基本的に歩く方歓迎の町です。休日にはたくさんの方が歩いてます。道は狭く路上駐車はほとんど無理です。大型の路線バスが通ります。すれ違うだけでも初心者マークの方は大変?って雰囲気です。今回も思ったのですが、その気になれば「一日1000円」等の簡単な駐車場はすぐできるような感じの広場やお庭も有るのですが、あえて作らないのか?町の条例でもあるのって感じです。その点、原チャリは停めるところに苦労も無くのんびり!

ここからちょっと暗い話で申し訳ないのですが、車だとあっという間に通り過ぎるような看板というか石碑案内がありました。「湯の花(いのはな)トンネル列車銃撃事件」とありました。ここは高尾、山を抜けていくと相模湖~山梨へと続く場所で、峠も有でトンネルもあります。そこにあった文言を読んで・・・・。m(__)mウィキペディアさん⇒湯の花(いのはな)トンネル列車銃撃事件は、第二次世界大戦末期の昭和20年(1945年)8月5日正午過ぎに東京都南多摩郡浅川町(現・八王子市裏高尾町)内の日本国有鉄道(国鉄。現・東日本旅客鉄道:JR東日本)中央本線、湯の花トンネルでアメリカ軍のP-51戦闘機複数機が満員状態の列車に対して執拗な機銃掃射を加え、多数の死傷者が発生した事件である。とのことでございます。20代30代の方から見れば遠い昔の話かもしれません、もちろん私も戦争に行ったとか小さいときに戦争の記憶がある等の年代ではございませんが、自分が生まれる十年ちょい前の事、こののんびりした風景からはそうぞう出来ない・・・。

で、私の大好きな裏高尾の話し、


普通に道の横には清流が流れてます

裏高尾 清流

町中の道路はほとんどがこんな感じ

狭い道です。

裏高尾

この道路わきの川

本当にきれいな水ですよ

道路から下に降ります

この階段に腰かけて奇麗な川を見て

コンビニおにぎりを食べてました。

日曜祝日はハイキングの方がぞろぞろいるので

無理ですが、平日は大丈夫

人はほとんど通りません

奇麗な水を見ながら過ごす時間、

なかなか良いもんですよ

道端の階段

同じような写真ですいません


これは上に書いた事件とは無関係の

中央高速道路のトンネルです

中央高速

そりゃダムや海上の橋や海底トンネルはすごいですが、

この橋梁も真下で見ると、なかなかすごいもんです。

この上を通って東京から西へ人や物流が通ってる

中央高速


こちらは上の中央高速の橋梁下にある

高尾梅郷の管理棟広場



トイレと管理棟が有るのですが

駐車スペースは3台くらい?あるようですが

いついってもポールが立っていて入れません。

緊急用?障碍者の方の為のもの?

休日は開けている?ちょっとわかりません。

私は原チャなので

普通に入りますが、、、。

高尾梅郷

高尾梅郷

高尾梅郷

こちらが先ほど書いた戦争に起きた事件の慰霊碑案内


矢印の方へ行ってみたのですが、

普通に民家の方の庭先のようで

途中で引き返してきました


峠に向かうバス時刻表

バスの時刻表

こちらは駅に向かう方向のバス停

蛇滝口

さすがに住宅や病院も有るので

本数はありますが、高尾山口駅に行くバスは

平日は無しです。平日は高尾駅のみ

ちなみに高尾山口駅は

京王線の始発終電駅なのですが・・・



オレンジ色番号 84番 お散歩マップ

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橋本駅~寒川町|リニア予定駅発 年間200万人の参拝者 寒川神社行きは単線

寒川神社行きは単線

さすがにここは原チャリではやめて電車です。相模原市は不思議なところで、市役所や警察本部がある中央区よりも京王線連絡駅の橋本、小田急線連絡駅の南区の相模大野の方が活気があり賑わってる市です。まあ、直通で新宿まで行ける私鉄の駅が賑わってるのは当然と言えば当然?ですが。そんな橋本駅(八王子発も有ります)から始発で出ている相模線は相模の国一之宮といわれる寒川神社に行くJR相模線です。神社の最寄りの駅は無人駅の宮山駅。お正月ともなれば大変な騒ぎ、行列!関東でも参拝客数が上位に必ず名前が出る神社です。ウィキペディアさんでは、このようにも紹介されてます⇒関東地方における著名な神社の一つであり、年間約200万人に及ぶ参拝者が訪れる。初詣の参拝者数は神奈川県内の神社では鎌倉市の鶴岡八幡宮に次いで2番目に多い。また近年、日本で最も昇殿祈祷者が多い神社としても知られる。とのことでございます。


単線の相模線 宮山駅

相模線 宮山駅

無人駅

相模線 宮山駅 無人駅

レトロというか本当に小さな駅です

相模線 宮山駅 無人駅

駅前

相模線 宮山駅 駅前

寒川神社本殿前に入ります


神社の紋章 三つ巴の紋章

本殿入り口

三つ巴という意味を調べてみました


意味は、三つの力が拮抗している状態のことをいいます。

今では「三つ巴の争い」などと慣用句としても使われるほど有名な言葉となっていますね。

他にも、図柄が水が渦を巻く様子としても解釈され、古くから防災の願いを込めて建築物に三つ巴の紋を付けることが多くありました。

そのため、神社に三つ巴の紋が多く付けられているのは、神社を火災から守るためという当時の風習があったからだと考えられています


寒川神社 本殿

寒川神社 本殿

相模の国 一之宮

スケールが大きいです

しめ縄

鳥居右には池があり


石橋 しゃっきょうというそうで

能に関係しているとのことです

石橋

池には大きな鯉がゆったりと泳いでます

池の鯉


朝早く行ったのですが、

参道や鳥居部分は人が大勢で画像はこれだけです。

本殿前も行ったときに撮った一枚の時は

偶然人がきれたのですが、

あとはいっぱいで写真は無理でした。

七五三関連のお参りの方が多かったです


マップ 黒色番号 224番 お散歩マップ

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日野市|新選組 土方歳三の墓 多摩八十八霊場 86番札所 石田寺

新選組 土方歳三

ここは日野市の石田寺さん。日野市と言えば新選組の町ですが、このお寺さんにも新選組繋がりで土方歳三の墓があります。多摩八十八霊場的にはお墓が本堂等のすぐ横にあるお寺さんはあまりなかった気がするのですが、、、まだ全部回ったわけではないですが、、。お墓と本堂が近いとお墓参りに来た方も皆さん本堂にお参り、良いかも。って普通はお墓参りに行くと本堂によるのでしょうね?私はどうも面倒でお墓のみで帰ってしまいます。今度からちょっと寄ってお参りするとします、、、かな。


で、日野市の観光協会さんにこのような紹介文がありますのでご紹介いたします⇒寺伝によると、南北朝時代の康安元年(1361)吉祥坊慶興という僧が建立したものの、永和3年(1377)頃から衰えて一時は廃寺となった場所に、百数十年を経た天文13年(1544)7月9日、多摩川に大洪水が起こり、一体の観音像が石田に流れ着きました。それを村人が廃寺になった堂跡に観音堂を建てて安置したのがきっかけになり、文録2年(1593)に慶心という僧が一宇を建立、石田寺と号したといいます。

 十一面観音 由緒



日野市の石田寺 山門

日野市の石田寺 本堂

日野市の石田寺 本堂拡大

 十一面観音

十一面観音


 七福神








 土方歳三のお墓は右に入った方で

この碑はお墓ではありません


 六地蔵



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川崎市|細山神明社 鳥居より低い位置の社殿は珍しい

見てわかる高低差

ここは川崎市麻生区細山に有る神社で細山神明社。この神社の形状は普通の神社とは逆で社殿が鳥居よりもに下に有ります。ほとんどの神社は鳥居が有って、階段や山道を登った所に社殿が有るのですが、ここには鳥居をくぐって丘の下の境内に社殿がります。これには面白い言い伝えがあって、社殿を東向きに作ったが翌日には西向きになって、また戻したがまた西向きになることを凝り返したが、村の名主に神からお告げがあり「村の鎮護のためには西の伊勢の方向へ向けよ、大門が逆になっても良い」とあったとか( ´艸`)。川崎市の教育委員会のページにはこのような文言もありました⇒この細山神明社は、古くから吹き出物や下(しも)の病気に悩む人々の信仰が盛んで、絵馬を奉納したり、藁(わら)ヅトにいれた蛤(はまぐり)を神前に供えたといいます。拝殿には、東京都下をはじめ近郷の人々から奉納された絵馬が数多く懸けられています。それらの絵馬には、婦人が拝んでいる姿や蛤の絵が描かれており、神に祈る庶民の切実な願いが窺えます。との事です。

境内は鳥居より下にある

境内は鳥居寄り下にある



川崎市 細山神明社



川崎市 細山神明社 鳥居



社殿







 神楽殿

神楽殿

 神社入り口の石碑

神社入り口の石碑

 石碑と並んで石仏

石碑と並んで石仏

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