2020年9月30日水曜日

川崎市|香林寺 渋い五重塔 日本で唯一の禅宗様式

荘厳 黒の五重塔

臨済宗建長寺派 山号は南嶺山
ここは川崎市麻生区のお寺さんで香林寺さん。住宅街を抜けて高台にあるお寺さんです。ここにある五重塔は黒基調でなかなか渋い!春分の日には五重塔まつりが行われ、おまつり市場は有名で大勢の人で賑わうとの事です。川崎市の観光協会の文言で、昭和62年(1987年)に建立された五重塔は、日本唯一の禅宗様式の塔で、インドで制作された釈迦初転法輪像が安置され、外陣には地元の苧(からむし)を使い製作された脱活乾漆像が納められているともあります。由緒的には大永5年(1525年)に南樹法泉和尚によって開山とあります。行った日は良い感じで暖かく、五重塔の前にある喫煙所で(-。-)y-゜゜゜している犬の散歩の途中と思われる近所のご老人がおりました。そのあと来たご老人がその人と世間話をした後で手を合わせて通り過ぎていきました。地元密着とまではいいませんが、ご近所の方の良い散歩コースになってる感じです。


五重塔 川崎の香林寺



川崎市 香林寺

 石仏


 山門

川崎市 香林寺 山門

 本堂
香林寺 本堂

 本堂アップ

本堂アップ

  聖徳太子〇 楼?

堂かちょっとわかりません。 

鐘楼








マップ 黒色番号125番


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2020年9月29日火曜日

番外編 山梨県|6月18日 コロナ自主解除前日 忍野八海

コロナ渦の忍野八海

サイト移転の為、投稿日時が季節的なものとかなりずれているものもあります。ご了承のほどよろしくお願いいたします。


ここは山梨県、相模原とは違いますが、せっかく行ったので番外編と言うことで書きます

行った日は6月18日、翌日の19日が自主解除となっていた日です。こんないい加減な私ですが、不要不急の自主はできる限り務めて自分なりに頑張ってきたのですが、この日はどうしても行かざる得ない用事で山梨県へ行ってきました。その際に行った先の方から「誰もいないので行ってみたら」という悪魔のささやき( ´艸`) まあ、、、それで初めて忍野八海なるものに行ったというわけです。


人影が無い!忍野八海 最高です!

忍野八海

湧水口 水深8m 

高所恐怖症というより

あまりにも透明感がありすぎて

怖かった!


近くのお花の、、忘れた、、、

花の都公園でした

欅

しあわせの木の紹介文


アップです

欅アップ

だ~れもいないお花畑

ポピンズのはず


下の黄色のお花、勝手に菜の花とばかり思っていたらキカラシと言う花との事です。他にもいっぱい花畑がありましたが、整備中なのか季節がダメだったのか花はほとんど無し、自粛中なので遅れているのか?そのへんはよくわかりません。今日19日から営業と言う方もいましたがその辺もよくわかりません。でも、のんびり散歩、最高でしたよ

キカラシ

マップ 紫番号 1番 2番


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2020年9月28日月曜日

多摩市|よこやまの道 巡礼古道と奥州古道

お隣は金融系企業

多摩地域以外の方にはあまり面白くないかも知れませんが、話として

( ´艸`) 昔、巡礼の人が使ったと言われる奥州古道と代官坂。私が休憩したのは住所的には多摩市唐木田、山側は町田市になります、江戸時代に東日本と西日本の霊場・札所を 行き来する旅人が通過した巡礼道があったからと考えられます。ここから南方の小山田大泉寺方面 に続く武相観音巡礼道は、いつの頃からか「代官坂」とも呼ばれていたとの事です。今、この道の横には大きな企業ビルがあります。現在進行形で造成中(道路か宅地かはわかりませんが)です。特に古道や歴史に興味があるわけではありませんが、無くなっていくのは寂しい気がします。

多摩散歩は巡礼古道


「奥州古道と巡礼の古道」と言う辻に出会って、先日も多摩南野から浅間神社に行くときも「よこやまの道」の案内板がありました、で、よこやまの道とは⇒ウィキペディアさん⇒現在、よこやまの道が通っているのは、南多摩尾根幹線のすぐ南を走る多摩丘陵の尾根筋の上である。この尾根筋は古代の幹線道路が通っていたルートでありまた、多摩丘陵が万葉集で「多摩の横山」と呼ばれていたことから「よこやまの道」と名付けられた。との事です。

辻の標識の前は畑です。

よこやま道の辻

木標です

よこやま道の辻


 代官坂、

上の辻案内板にはもう一つ矢印があり

南側を代官坂と言います

代官坂

 林、砂利道、、、

不法投棄ゴミが、、、。

代官坂

 お地蔵様 傘が、、、可愛い

代官坂

 町田、小山田方面 

こちらは軽自動車なら通れますが、

すれ違いは無理

奥州古道

 畑や一般住宅もあります。

奥州古道

いかにも山寺的な古道にある正山寺

町田のお寺 正山寺


奥州古道の辻のすぐ横、真ん前はKDDIの大きなビル。現在この一角だけで、三菱UFJ銀行多摩ビジネスセンター、大和証券グループ多摩研修センター、KDDIテレハウス多摩、建築中のビルの名前が、多摩テクノロジービルディング(仮称)、何か森の中の金融街になりそうな雰囲気?この目の前の道路も4車線道路にするために工事中、まあ道路拡張はこの一角だけではなくいづれは調布の方に延びる?かもしれませんね


三菱UFJ銀行多摩ビジネスセンター

三菱UFJ銀行多摩ビジネスセンター

大和証券グループ多摩研修センター

大和証券グループ多摩研修センター

マップ オレンジ番号53番


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2020年9月27日日曜日

稲城市|青渭神社 創建が810年平安時代の初期って凄い

平安時代、、、

ここは尾根幹線道路と川崎街道の間にある東長沼という場所にある青渭神社さんです。駅的には南武線の稲城長沼駅からほど近い住宅街の中にあります。尾根幹線道路をよく使う私、何度かこの神社さんに寄ろうと思ったのですが、尾根幹線からは一方通行で入れません。今回、初めて行って見ました。いろいろ調べたのですが、歴史的にはかなり古くからある神社で、東京神社庁によれば⇒当社創建の年代は不詳であるが延喜式神名帳所載の多摩八座の一社であると伝えられる。当社の鎮座池には往昔、大なる沼の有りて「大沼明神」「青沼大明神」と称された。例大祭には青渭獅子舞の神事が奉納される。となっており他の青渭神社さんを書いた文献等には平安時代初期の弘仁年間(810年-824年)の創建とされていると書かれたものもあります。これはかなり古い歴史を持つ神社さんです。社殿の前には獅子舞の紹介の掲示がありますが、稲城市の紹介では毎年10月の祭礼には、市指定文化財の獅子舞が奉納される。この獅子舞の起源を明らかにするものはないが、大正4年より23年間中断していたのを、昭和12年に復活して現在にいたる。舞の形は、大獅子、女獅子、求獅子の三頭の獅子と天狗によるもので、はやし方は笛吹、貝吹、歌方によって構成されるとなっております。

 アップ
稲城市 青渭神社境内の由緒書き

稲城市 青渭神社

稲城市 青渭神社 鳥居

 稲城市 青渭神社
稲城市 青渭神社 社殿

 稲城市 青渭神社境内の由緒書き

稲城市 青渭神社境内の由緒書き

 境内社

稲城市 青渭神社境内社

 こちらはとても新しい祠のように思えたのですが

 社殿前には稲城市教育委員会による獅子舞の紹介

稲城市教育委員会による獅子舞の紹介

マップ 黒色番号130番


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2020年9月25日金曜日

武蔵野市|西窪稲荷神社 稲荷様の心霊写真?

どうみても心霊写真

小さな稲荷神社ですが、本社殿の左に三社と書いた鳥居の中にいるお狐様?神使いは何やら悩んでいるというか相談しているような雰囲気というか右が怒って左が聞いている的でつい笑ってしまった( ´艸`) 可愛いと言ったら失礼かもしれませんが、何か悩み事が有る感じで親近感がある神使いさんです。由緒的には、寛文四年二月徳川四代将軍家綱が、江戸芝西久保城山町の住民を此の地に移し、住民の氏神も共に遷座し尊崇されてきた。明治初年村社に列せられたとの事です

ビビった一枚

多摩散歩は、武蔵野市の西窪稲荷神社


西窪稲荷神社



西窪稲荷神社 鳥居



西窪稲荷神社

心霊写真?
と思いましたがどうやら違う?ようでした。

この西窪稲荷神社は前に書きましたが、

画像を見直していたら思わずビックリで再登場です。

でも、、他のサイトさんの画像を見たら

やっぱり同じ画像でした。

多摩散歩は、武蔵野市の西窪稲荷神社



マップ 黒色番号129番


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