府中市|上染谷不動尊 道端の小さなお堂が国指定文化財

交差点の片隅に

府中市白糸台 上染谷不動尊 甲州街道(国道20号)の白糸台交番から多磨霊園駅方面に向かった旧甲州街道の小さなお堂、進行方向が逆なら気付かないような道沿いにある不動尊、信号の名前が不動尊だったので周りを見て発見。小さな祠が有るだけかと思ったら・国指定の文化財の文字、で、

都のサイトにはこう書いてありました ⇒ 国指定重要文化財の「銅像阿弥陀如来立像」が安置されています。像高48.8cm、台座12cmの小さな仏像で、円満・優美な相貌を持っています。背中の銘から、弘長こうちょう元(1261)年に上州八幡庄(群馬県)の友澄ともずみ入道によって鋳造されたことがわかります。毎年、東京文化財ウィーク期間中の11月3日(祝)に一般公開が行われています。との事です


不動尊の文字

上染谷不動尊

車で走っていると気が付かない?

道沿いのお堂

上染谷不動尊

境内のせきぶつ

上染谷不動尊

阿弥陀如来 解説版

上染谷不動尊