小平市|何か感じる静かな境内 多摩八十八霊場 32番札所 宝寿院

真言宗豊山派 山号は鈴木山 本尊は不動明王 多摩八十八霊場32番札所。小平市の宝寿院さん 新小金井街道の鈴木町1丁目から目と鼻の先にあるお寺さんです。このお寺さんの周囲に限っては実に静かなところです。新小金井街道はそれなりに交通量もお店も多いのですが、お寺さんの前は神社 緑が続く道の中にお寺さんがあります。中に入らせて頂いたのですが、妙に静かと言うか、人の気配は無かったように感じます。本堂は白基調でなんとも妙に威厳を感じます。で、調べてみたら何と凄い。小平市教育委員会の文献から⇒享保9年(1724)鈴木新田開発の許可がおりると、開発者の鈴木利左衛門春昌は、寺社の境内地として74,300平方メートルを寄進しました。そして、この新田を開発すべく永年にわたり苦心尽力してきた、父鈴木利左衛門重広の菩提を弔うため、享保11年(1726)武州多摩郡中宿(現府中市)妙光院の塔頭にあった寺院を引寺し、宥清上人を勧請、開山としました。との事です。

山門

山門

派手さは無いけど風格有です

山門アップ

境内

境内

本堂

近くに墓地はありますが、本堂には

人の気配が無いような気が(行った時はです)

本堂